株主優待💰と趣味の呟き😊

2026年1月29日木曜日

ジャパニーズインベスター最新号(2026年春号 No.128)が到着📕📕📕


 











ジャパニーズインベスター最新号(2026年春号 No.128)が到着🛬🛬🛬



皆さん、こんにちは😃

個人投資家向けのフリーペーパーとしておなじみの

**「ジャパニーズインベスター」最新128号(2026年春号)**が届きました。


今号の特集テーマは、



【高市政権が導く日経平均6万円へのロードマップ】という、かなりインパクトのある内容です。

無料とは思えないほど情報量が多く、初心者から中級者まで参考になる一冊だと感じました。今月の表紙は株クラという個人投資家にはお馴染みの馬渕磨理子さんです😌





今号の注目ポイント①




日経平均6万円は本当にあり得るのか?



巻頭特集では、経済アナリストの馬渕磨理子氏が

2026年に向けた日本株市場のシナリオをわかりやすく解説しています。


ポイントは以下のような視点です。


  • 政策と市場の関係性
  • 海外マネーの流入余地
  • 日本企業の収益構造の変化
  • 株価上昇を支える前提条件とリスク



「強気な数字」だけを並べるのではなく、

なぜそう考えるのか、どこに注意すべきかも丁寧に書かれているため、

個人投資家が冷静に相場を見るための材料として非常に有用です。





注目ポイント②




新規上場(IPO)企業9社をチェック



今号では、注目の新規上場(IPO)企業9社も紹介されています。


  • どんな事業をしている会社なのか
  • 成長ストーリーは描けるのか
  • 投資家としてどこを見るべきか



といった点が簡潔にまとめられており、

IPO投資に興味がある方の「事前学習」にぴったりの内容です。





注目ポイント③




個人投資家向けコラムが実践的



毎号楽しみにしている方も多いと思いますが、


  • 賢明なる投資家とは何か
  • 成長投資の考え方
  • 次世代を担う企業を見る視点



といったコラムも充実しています。


短時間で読める内容ながら、

**「自分の投資スタンスを見直すきっかけ」**を与えてくれる構成になっています。





フリーペーパーでも“読む価値あり”



ジャパニーズインベスターは、


  • 完全無料
  • 定期購読も可能
  • 個人投資家目線に特化
  • ふたば便というIR活動に賛同いただいている企業さんから資料請求も可能🆗



という点が大きな魅力です。


特に今回の128号は、

2026年相場を考える上での“地図”として使える一冊だと感じました。


これから日本株投資を続けていく方、

テーマ投資や中長期視点を大切にしている方には、

一読をおすすめしたいフリーペーパーです。





まとめ|2026年を考えるヒントが詰まった一冊



  • 日経平均6万円シナリオを多角的に解説
  • 注目IPO企業の整理に役立つ
  • 個人投資家向けコラムが実践的



無料でここまで読めるのは正直ありがたいですね。

今後の相場観を整理するためにも、

気になる方はぜひ手に取ってみてください。私はSNSにてこちらの存在を知り、webにて申込みいたしました。昨今の輸送コストもさることながら、今後の投資の参考としてもぜひいかがでしょうか🙇



2026年1月28日水曜日

【初心者〜個人投資家必読】『いちばんやさしく丁寧に書いた 金利の本』を読んでわかった金利と株式市場の本質

 


金利を理解すると、相場の見え方が変わる



個人投資家として株式投資を続けていると、

「なぜ株価が下がったのか分からない」

「決算は良いのに、なぜ売られる?」

と感じる場面は少なくありません。


そんな疑問に対して**“金利”という視点を与えてくれる一冊**が、

『いちばんやさしく丁寧に書いた 金利の本』です。







この本の特徴|とにかく“やさしい”



本書の最大の特徴は、金融知識ゼロでも読み進められる構成です。


  • 図解が多く、1ページごとの情報量が適切
  • 専門用語を極力使わず、使う場合も必ず補足説明
  • 「金利とは何か?」から丁寧にスタート



金利=難しい、という先入観をしっかり壊してくれます。







個人投資家が特に学べるポイント




① 金利が持つ「本当の意味」


預金金利・貸出金利という表面的な話だけでなく、

お金の価値を決める基準としての金利を学べます。


→ 株式の理論株価やPERの考え方にも直結。





② 金融市場を動かす金利の力



  • なぜ金利が上がると株が売られやすいのか
  • グロース株とバリュー株の反応の違い



といった投資判断に直結する話が、感覚的に理解できます。





③ 日銀の金融政策が株価に与える影響


日本株投資では避けて通れない

**日銀・金融政策・長短金利操作(YCC)**についても、

ニュースの見方が変わるレベルで整理されています。







「金利のある世界」に戻った今こそ読むべき一冊



長く続いた低金利時代が終わり、

個人投資家も金利を無視できない相場環境に入りました。


  • 配当利回りの評価
  • 高PER銘柄への目線
  • 円高・円安と株価の関係



これらを考える土台として、本書は非常に有効です。





こんな投資家におすすめ



✔ 投資を始めたばかりの初心者

✔ 金融ニュースが難しく感じる人

✔ 株価と金利の関係を整理したい人

✔ 日本株・米国株を中長期で考えている人





まとめ|金利は「相場の共通言語」



『金利の本』は、

テクニック本でも銘柄紹介本でもありません。


しかし、

👉 相場を読む“共通言語”を身につける

👉 投資判断の納得感を高める


という意味で、個人投資家の基礎体力を底上げしてくれる一冊です。


「なんとなく投資」から一歩抜け出したい方に、

自信を持っておすすめできます。

ただし、私もそうですが、この本で得た中身を上手くアウトプット出来るかというと難しいです💦金利とは?金融政策とは?FRBとは?などと、やんわり理解するだけでも投資やこれから生活するなかでも役に立つかもしれませんね😌

株式投資は勉強すればするほど、こう言った難しい壁があるのは事実なので、楽しく資産運用できれば🆗だと思います。知らん運用wwwでもお金は増えたりしますけどね、、、、


ではまた🖐️🖐️






【個人投資家必読】『もうけの仕組み』を四季報で読み解く|業界構造から“稼ぐ企業”を見抜く方法

【もうけの仕組みって何?会社四季報業界地図と組み合わせて見てみよう‼️】 少し前にXで株クラの皆さまがご紹介されていたこちらの本を読んで見ました。AIにもお願い🙇してブログ記事を作成して見ました☺️最後までよろしくお願いします🙇‍♀️ ⚫️はじめに|「数字」だ...