【2810】ハウス食品グループから株主優待が到着!カレーやグラタンなど食品詰め合わせ🍛
こんにちは😃残暑厳しい日々が続きますね😅こんな中、嬉しい株主優待が届きました⭐️⭐️
今回は、ハウス食品グループ本社(2810)から株主優待が届きましたので紹介します。
ハウス食品といえば「バーモントカレー」や「咖喱屋カレー」など、家庭でもおなじみの商品が多い食品メーカーです。
今回も、普段の食生活で使いやすい商品が中心となっており、食品系の株主優待として魅力を感じます。
今回届いた株主優待
今回の優待品はこちらです。
- バーモントカレー 中辛
- 咖喱屋カレー 中辛
- ハウス マカロニグラタン クイックアップ
- おろし生しょうが
- スパイスクッキング おつまみきゅうり
写真を見ると、カレーだけではなく、グラタンや調味料、おつまみ用の商品まで入っています。
特に個人的には、「おろし生しょうが」と「おつまみきゅうり」のような、日常の料理に使える商品が入っているのが嬉しいところです🍴
今回のセットは、ハウス食品グループの100株以上200株未満保有者向けの1,000円相当の優待品です。ハウス食品グループの株主優待は、グループ製品詰め合わせや寄付などから選択できます。
ハウス食品グループの株主優待制度
ハウス食品グループ本社の株主優待は、100株以上を半年以上継続保有することが条件です。下記にも記していますが、年2回権利が獲得出来るので合計2000円相当ということになります📦
|
保有株式数 |
株主優待 |
|
100株以上200株未満 |
1,000円相当 |
|
200株以上1,000株未満 |
2,000円相当 |
|
1,000株以上 |
3,000円相当 |
3月31日および9月30日の株主名簿に、同じ株主番号で2回以上連続して記載される必要があります。
つまり、権利日に100株買えばすぐに優待をもらえるという制度ではありません。
この点は、ハウス食品グループの株主優待を狙う個人投資家が注意しておきたいポイントです。
株主優待は年2回
ハウス食品グループの株主優待は、3月末と9月末が権利確定月です。
3月末権利分は8月末から、9月末権利分は翌年3月上旬から順次発送される予定となっています。
100株保有の場合、年間では1,000円相当×2回=2,000円相当となります。
食品株の株主優待として考えると、日常的に使いやすい商品が年2回届くのは魅力的です。
配当金にも注目
ハウス食品グループは、株主優待だけでなく配当政策にも変化が出ています。
2026年3月期の年間配当は1株70円となりました。
さらに注目したいのが、2027年3月期からの株主還元方針です。
ハウス食品グループは、DOE(純資産配当率)3%以上を目安とし、原則として累進配当を実施する方針を示しています。
また、2027年3月期の年間配当については1株100円(中間50円・期末50円)を予定しています。
これは、長期保有を考える個人投資家にとって非常に重要なポイントです。
配当利回りはどのくらい?
2026年9月3日の終値は3,926円でした。
2027年3月期の年間配当予想100円を基準にすると、
100円 ÷ 3,926円 ≒ 2.55%
となります。
株主優待の年間2,000円相当を単純に加えると、100株保有時の年間優待+配当の金額は、
- 配当:10,000円
- 株主優待:2,000円相当
- 合計:12,000円相当
となります。
ただし、優待利回りを含めた「総合利回り」を計算する際は、優待品の実際の価値や株価によって変動するため、単純比較には注意が必要です。
ハウス食品グループは財務面もチェック
ハウス食品グループは食品メーカーということもあり、比較的安定した事業基盤を持つ銘柄として知られています。子会社のCoCo壱の動向は話題になっていますよね📈
2026年3月期の決算では、自己資本比率67.0%となっています。
一方で、2026年3月期のROEは2.5%と高い水準ではありません。
したがって、単純に「高ROEの成長株」として見るよりも、
「食品メーカーとしての安定性+株主優待+今後の株主還元強化」
という視点で長期投資を検討する銘柄だと考えています。
個人投資家として注目したい「DOE+累進配当」
今回、ハウス食品グループで特に注目したいのは、株主優待よりもむしろ2027年3月期から導入されるDOE3%以上+原則累進配当です。
従来の配当政策だけでなく、株主還元をより意識した方針へ変更されたことは、長期保有を考える投資家にとってプラス材料です。
まとめ|ハウス食品グループは「優待+配当」で長期保有を考えたい銘柄
今回は2810 ハウス食品グループ本社から届いた株主優待を紹介しました。
今回の優待は、
カレー・マカロニグラタン・しょうが・おつまみきゅうり
など、普段の生活で使いやすい商品が中心でした。
ハウス食品グループの株主優待は半年以上の継続保有が必要ですが、100株保有なら年間2,000円相当の優待を受けられます。
さらに、2027年3月期からはDOE3%以上を目安とした配当方針+原則累進配当を導入し、年間配当100円を予定しています。
食品系の株主優待銘柄を探している個人投資家にとって、
「身近な商品がもらえる」
「年2回の株主優待」
「配当政策の強化」
という3点は魅力的です。
一方で、株価が上昇すれば優待利回り・配当利回りは低下します。また、優待だけを目的に購入するのではなく、今後の業績や株価水準、配当政策なども確認したうえで投資判断をしたいところです。
ハウス食品グループ(2810)は、優待を楽しみながら長期保有を検討できる食品株として、今後もチェックしていきたい銘柄です✌️




