【株主優待到着】カゴメ(2811)から2026年の株主優待が届きました!トマトジュースや野菜飲料が充実!累進配当導入で個人投資家注目の銘柄
こんにちは😃最近は株価の変動に株主優待クラはハラハラしているでしょうね💦年末まで頑張りましょう👊
さて、今回は、2811 カゴメから2026年の株主優待が届きました!
カゴメといえば、トマトジュースや野菜ジュースでおなじみの食品メーカー。スーパーでもおなじみの商品が多く、個人投資家にとっても身近な企業ですよね。
今回届いた株主優待も、カゴメらしい商品が詰まった内容となっています。
株主優待の内容だけでなく、配当金や株主還元方針にも注目して、個人投資家目線で紹介していきます!
1.カゴメ(2811)の株主優待が到着!
今回届いたのは、カゴメの2026年度株主優待です。
写真を見ると、箱の中にはさまざまな自社商品が入っています。
今回の優待で目を引いたのが、こちら!
「カゴメ トマトピューレー」
トマトを使った料理に便利な商品です。スープやロールキャベツ、ミートソースなど、幅広い料理に活用できます。
トマトピューレーがあれば、普段の料理も手軽にアレンジできそうですね。
そのほかにも、トマトジュースや野菜飲料、果汁飲料など、カゴメらしい商品がそろっています。
株主優待で自社商品を実際に試せるのは、食品メーカーの株主になる楽しみの一つです。
普段から購入している商品が届けば、家計の節約にもつながります。
※写真で確認できる商品のほか、箱の中には仕切りに分けて商品が入っています。
2.カゴメの株主優待制度を解説!
カゴメの株主優待は、自社商品の詰め合わせです。
2026年度の優待内容は、次のとおりです。
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項目 |
内容 |
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銘柄コード |
2811 |
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会社名 |
カゴメ |
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権利確定月 |
6月 |
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優待内容 |
自社商品の詰め合わせ |
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100株以上1,000株未満 |
2,000円相当 |
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1,000株以上 |
6,000円相当 |
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継続保有条件 |
半年以上 |
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優待到着時期 |
例年10月ごろ |
カゴメの株主優待は、半年以上の継続保有が条件となっている点に注意が必要です。
株主優待をもらうには?
優待を受け取るには、6月末の基準日に株主名簿へ記載されているだけでは不十分です。
具体的には、次の条件を満たす必要があります。
- 6月末日の株主名簿に記載されていること
- その前年の12月末日の株主名簿にも記載されていること
- 両方の基準日に同じ株主番号で記載されていること
この条件を満たすことで、半年以上の継続保有と認められます。
また、貸株サービスの利用などによって株主番号が変わると、優待の対象外となる可能性があります。
優待目的で保有する方は、証券会社の貸株設定にも気を配りたいところです。
10年以上の長期保有には記念品も!
カゴメには、長期保有株主向けの特典もあります。
同じ株主番号で10年間継続して株主名簿に記載され、所定の条件を満たした株主には、10年を迎えた年に1回限り、オリジナル記念品が贈呈されます。私はそれを目標に、さらに保有していきたいと思います‼️
短期的な売買ではなく、長く応援してくれる株主を大切にする姿勢が感じられますね😃
3.カゴメはどんな会社?
カゴメは、トマトをはじめとする野菜や果実を活用した食品・飲料を展開する企業です。
代表的な商品には、次のようなものがあります。
- トマトジュース
- 野菜生活100
- トマトケチャップ
- トマトピューレー
- 野菜や果実を使った各種飲料・食品
スーパーなどで見かける商品が多く、事業内容をイメージしやすいのが特徴です。
個人投資家にとって、身近な商品を展開する企業は、日常生活を通じてブランドの強さや商品の存在感を感じやすいというメリットがあります。
もちろん、知名度が高いからといって株価が必ず上昇するわけではありません。
投資先として考えるなら、売上高や利益の推移、原材料価格、販売価格の動向なども確認したいところです。
4.カゴメの配当金は?2026年は増配予想!
株主優待投資では、優待品だけでなく配当金も重要です。
カゴメの2026年12月期の年間配当金は、1株当たり58円の予想となっています。
会社の公表資料による配当金の推移は、次のとおりです。
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決算期 |
1株当たり年間配当金 |
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2022年12月期 |
38円 |
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2023年12月期 |
41円 |
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2024年12月期 |
57円(うち記念配当10円) |
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2025年12月期 |
48円 |
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2026年12月期 |
58円(予想) |
2026年12月期は、2025年12月期の48円から10円の増配予想です。
ここで注目したいのが、カゴメの新しい株主還元方針です。
累進配当を導入!
カゴメは、2026年から2028年までの中期経営計画期間において、累進配当を導入しています。
累進配当とは、原則として配当を減らさず、維持または増配を目指す配当方針です。
さらに、同期間の累計連結業績を基準に、総還元性向50%を目指す方針も掲げています。
個人投資家としては、これは注目したいポイントです。
株主優待に加えて、配当金による還元も重視する投資家にとって、企業がどのような株主還元方針を掲げているかは、銘柄選びの判断材料になります。
ただし、累進配当は将来の配当を無条件に保証するものではありません。業績や財務状況の変化にも注意が必要です。
配当利回りは何%?
配当利回りは、購入時の株価によって変わります。
2026年12月期の年間配当予想58円を前提にすると、配当利回りは次のようになります。
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株価 |
配当利回り(予想) |
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2,500円 |
約2.32% |
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2,700円 |
約2.15% |
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2,900円 |
約2.00% |
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3,100円 |
約1.87% |
※配当利回り=年間配当予想58円÷株価×100。株価は計算例であり、実際の市場価格ではありません。
例えば、株価2,700円で購入した場合、配当利回りは約2.15%です。
実際の投資判断では、最新の株価と会社の配当予想を確認しましょう。
5.カゴメの株主優待はお得?優待利回りを考える
株主優待投資家として気になるのは、優待品と配当金を合わせた還元です。
100株以上1,000株未満の株主には、2,000円相当の自社商品が贈呈されます。
仮に株価2,700円で100株購入した場合、投資金額は27万円です。
この条件で計算すると、次のようになります。
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項目 |
金額・利回り |
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株価(仮定) |
2,700円 |
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保有株数 |
100株 |
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投資金額 |
270,000円 |
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年間配当金(予想) |
5,800円 |
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株主優待 |
2,000円相当 |
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配当利回り |
約2.15% |
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優待利回り |
約0.74% |
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総合利回り |
約2.89% |
※2026年12月期の配当予想58円と、優待品2,000円相当を前提にした試算です。株価は仮定であり、売買手数料や税金は考慮していません。優待には半年以上の継続保有条件があります。
このように、配当金と株主優待を合わせて考えると、投資の魅力をより具体的に把握できます。
ただし、優待品の2,000円相当という金額は会社が示す価値です。実際に自分が必要とする商品かどうかによって、感じるお得度は変わります。
カゴメの商品を日常的に購入している方なら、優待品を有効活用しやすいのではないでしょうか。
ちなみに株主となるとKAGOメールというメールも登録できますので購読してみてはいかがでしょう🧐
6.個人投資家目線で考えるカゴメの魅力と注意点
ここからは、個人投資家としてカゴメへの投資を考える際のポイントを整理します。
魅力① 身近な食品ブランド
カゴメの商品は、スーパーなどで広く販売されています。
普段の生活の中で商品に触れる機会があり、事業内容を理解しやすいのは魅力の一つです。
株主優待で届いた商品を実際に使うことで、企業をより身近に感じられるのも楽しみですね。
魅力② 株主優待と配当金の両方を狙える
100株以上を半年以上保有すると、自社商品の詰め合わせがもらえます。
さらに、2026年12月期は年間58円の配当予想となっており、配当と優待の両方を重視する投資家にとって検討しやすい銘柄です。
魅力③ 累進配当方針に注目
2026年から2028年までの中期経営計画では、累進配当を導入しています。
配当を維持・増配していく姿勢は、長期保有を考えるうえで注目したい材料です。
ただし、配当方針だけで判断せず、実際の業績やキャッシュフローも確認することが重要です。
注意点① 原材料価格やコストの変動
食品メーカーにとって、農産物などの原材料価格や製造・物流コストの変動は重要な経営課題です。
原材料価格が上昇した場合、販売価格への転嫁が十分にできなければ、利益率が低下する可能性があります。
カゴメについても、今後の決算では売上高だけでなく、利益率や原材料コストの動向を確認したいところです。
注意点② 株主優待だけを理由に高値で買わない
株主優待が魅力的でも、株価が割高であれば投資成果につながらないことがあります。
購入前には、PERやPBR、業績の成長性、配当利回りなどを確認し、自分なりの購入基準を設けたいところです。
また、株主優待の制度や配当方針は、将来変更される可能性があります。
優待品が欲しいという理由だけでなく、企業の収益力や株価水準も合わせて判断することが大切です。
7.まとめ:カゴメの株主優待は食品メーカーらしい楽しみがある!
今回は、2811 カゴメから届いた2026年の株主優待を紹介しました。
今回のポイントをまとめます。
- 100株以上1,000株未満で2,000円相当の自社商品詰め合わせ
- 1,000株以上では6,000円相当
- 権利確定月は6月
- 優待取得には半年以上の継続保有が必要
- 2026年12月期の年間配当は58円の予想
- 2026年から2028年までの中期経営計画では累進配当を導入
トマトジュース🍅や野菜飲料🥦など、日常生活で活用できる商品が届くのは、食品メーカーの株主優待ならではの魅力です。
個人的には、株主優待を楽しみながら、配当金による還元も期待できる点に注目しています。
もちろん、投資である以上、株価の下落リスクはあります。業績や株価水準を確認しながら、長期保有に適した銘柄かどうかを判断していきたいですね✌️

