株主優待💰と趣味の呟き😊

2026年9月6日日曜日

【株主優待】3306日本製麻から優待が到着!「ボルカノ」のパスタなどが届きました|実は日本最古のパスタ🍝🍝メーカー?


【株主優待】3306日本製麻から優待が到着!「ボルカノ」のパスタなどが届きました|実は日本最古のパスタメーカー?



こんにちは。台風🌀が迷走が話題ですが、株価は迷走するのはよくあることですよねwwwww

今回は、3306 日本製麻から株主優待が到着しました!

日本製麻と聞いても、

「どんな会社なの?」

「麻を作っている会社?」

と思う方も多いのではないでしょうか。

実は日本製麻は、パスタなどの食品事業、自動車用フロアマット、産業資材などを手掛けている東証スタンダード市場の上場企業です。

会社名の知名度はそれほど高くないかもしれませんが、実は「ボルカノ」というパスタブランドを展開している、知る人ぞ知る企業です。

今回は、実際に届いた日本製麻の株主優待を紹介しながら、会社についても個人投資家目線で見ていきたいと思います。


日本製麻から株主優待が到着!

今回届いた株主優待はこちらです。

箱を開けてみると、パスタを中心とした商品が入っていました。

今回の内容は、

  • RYU RYU’S Spaghetti SAUCE
  • とっておきのミートソース
  • ボルカノ スパゲッチ
  • Volcano SPAGHETTONI

です。

パスタとパスタソースの詰め合わせになっており、実用性の高い株主優待だと感じました。

特に「Volcano(ボルカノ)」というブランドの商品が入っているところが、日本製麻らしい株主優待ですね。


日本製麻ってどんな会社?

ここで「日本製麻」という会社について簡単に紹介します。

日本製麻は1947年に設立された会社です。

現在は、

東証スタンダード市場・証券コード3306

に上場しています。

2026年3月31日時点では、資本金約3億円、従業員78名、年商約23.99億円となっています。

つまり、誰もが知っているような大企業とは違い、かなりコンパクトな上場企業です。

そのため、個人投資家の中でも「日本製麻」という会社を知らない方は結構多いのではないでしょうか。


実は「日本最古のパスタメーカー」

日本製麻について知っておきたいのが、食品事業です。

今回の株主優待にも入っていた、

「Volcano(ボルカノ)」

というブランドでパスタなどを展開しています。

日本製麻の食品事業では、パスタやパスタソースなどの商品を製造・販売しています。

今回届いた優待を見ると、

「日本製麻=パスタの会社?」

と思ってしまいますが、実際には複数の事業を展開しています。



株主優待で「ボルカノ」を知ることができる

個人的に日本製麻の株主優待で面白いと思うのがここです。

日本製麻の株を持っていなければ、私は「ボルカノ」というブランドを意識する機会はあまりなかったと思います。

しかし、株主優待として商品が送られてくることで、

「こんなパスタブランドがあるんだ」

と知ることができます。

これは株主優待投資の面白さの一つですね。

単純にQUOカードなどを受け取る優待とは違い、企業の商品を実際に使うことで、その会社の事業を身近に感じることができます。


今回届いたパスタをチェック

今回の優待で特に目を引いたのが、

Volcano SPAGHETTONI

です。

通常のスパゲッティよりも太いタイプのパスタで、パッケージには「ゆで時間15分」とあります。

太めのパスタなので、濃厚なソースなどと合わせて食べると相性が良さそうです。

また、

「こくのあるソースに合う太麺パスタ」

と紹介されています。

株主優待で普段自分では購入しない商品を試せるのは嬉しいですね。



パスタだけではありません!日本製麻の事業

日本製麻はパスタだけを作っている会社ではありません。

大きく見ると、

食品事業

パスタやパスタソースなどを展開。

今回の株主優待はこちらの事業の商品です。

産業資材事業

社名にもある「麻」に関係する事業です。

黄麻製品や包装資材などを手掛けています。

マット事業

こちらも意外に感じるかもしれません。

日本製麻は自動車用フロアマットも手掛けています。

つまり、

「パスタ+産業資材+自動車用マット」

という、かなり特徴的な事業構成になっています。


日本製麻は「知名度が低い=悪い会社」ではない

個人投資家として日本製麻を見る場合、ここは重要だと思います。

株式市場では、

「誰でも知っている有名企業」

に注目が集まりやすいです。

一方、日本製麻のように一般消費者から見ると知名度がそれほど高くない企業も上場しています。

日本製麻は2026年3月31日時点で年商約24億円、従業員78名という規模です。

そのため、日経平均採用銘柄などの大型株と比べれば、どうしても知名度は低くなります。

しかし、

「知名度が低いこと」と「投資対象として魅力がないこと」は別問題

です。

むしろ個人投資家としては、こうした小型株を調べることで、大型株とは違った投資機会を見つけられる可能性があります。


日本製麻の業績にも注目

2025年3月期は、

  • 売上高:約44.2億円
  • 営業利益:約2.57億円
  • 経常利益:約2.62億円
  • 純利益:約1.01億円

でした。

一方、2026年3月期には事業構造に変化があり、単純に過去の数字だけを比較するのではなく、現在の事業内容や今後の成長戦略を見る必要があります。

日本製麻は2026年8月にはFood Operation Japanの子会社化を完了しており、食品分野での今後の展開にも注目したいところです。


日本製麻の株主優待は「商品を知るきっかけ」

今回、実際に株主優待を受け取ってみて感じたのは、

「日本製麻という会社を知るきっかけになる優待」

ということです。

普段から日本製麻の商品を購入している人ならともかく、株主になるまで「ボルカノ」というブランドを知らなかった人もいるでしょう。

株主優待で商品を届けることで、

会社を知る

商品を知る

実際に食べてみる

ファンになる

という流れにつながる可能性があります。

これは食品メーカーの株主優待として非常に面白いポイントです。


まとめ|日本製麻は「知る人ぞ知る」小型株

今回は、3306 日本製麻から届いた株主優待を紹介しました。

今回の優待には、

  • RYU RYU’S Spaghetti SAUCE
  • とっておきのミートソース
  • ボルカノ スパゲッチ
  • Volcano SPAGHETTONI

などが入っていました。

パスタやソースが中心なので、食品系の株主優待が好きな個人投資家には嬉しい内容です。

そして何より、日本製麻という会社を調べてみると、

「日本製麻って、意外と面白い会社だな」

という印象を持ちました。

「麻」という社名からは想像しにくいパスタ事業を展開し、さらに自動車用マットや産業資材まで手掛けています。

知名度の高い大型株だけではなく、こうした知る人ぞ知る小型株を発掘するのも個人投資家の楽しみだと思います。

今後の業績や株主還元策とともに、引き続き日本製麻に注目していきたいと思います。

※株主優待・配当などの情報は変更される場合があります。投資を検討する際は、最新のIR情報をご確認ください。




2026年9月4日金曜日

【2810】ハウス食品グループから株主優待が到着!カレーやグラタンなど食品詰め合わせ🍛🍛

 

【2810】ハウス食品グループから株主優待が到着!カレーやグラタンなど食品詰め合わせ🍛



こんにちは😃残暑厳しい日々が続きますね😅こんな中、嬉しい株主優待が届きました⭐️⭐️

今回は、ハウス食品グループ本社(2810)から株主優待が届きましたので紹介します。

ハウス食品といえば「バーモントカレー」や「咖喱屋カレー」など、家庭でもおなじみの商品が多い食品メーカーです。

今回も、普段の食生活で使いやすい商品が中心となっており、食品系の株主優待として魅力を感じます。

今回届いた株主優待

今回の優待品はこちらです。

  • バーモントカレー 中辛
  • 咖喱屋カレー 中辛
  • ハウス マカロニグラタン クイックアップ
  • おろし生しょうが
  • スパイスクッキング おつまみきゅうり

写真を見ると、カレーだけではなく、グラタンや調味料、おつまみ用の商品まで入っています。

特に個人的には、「おろし生しょうが」と「おつまみきゅうり」のような、日常の料理に使える商品が入っているのが嬉しいところです🍴



今回のセットは、ハウス食品グループの100株以上200株未満保有者向けの1,000円相当の優待品です。ハウス食品グループの株主優待は、グループ製品詰め合わせや寄付などから選択できます。


ハウス食品グループの株主優待制度

ハウス食品グループ本社の株主優待は、100株以上を半年以上継続保有することが条件です。下記にも記していますが、年2回権利が獲得出来るので合計2000円相当ということになります📦

保有株式数

株主優待

100株以上200株未満

1,000円相当

200株以上1,000株未満

2,000円相当

1,000株以上

3,000円相当

3月31日および9月30日の株主名簿に、同じ株主番号で2回以上連続して記載される必要があります。

つまり、権利日に100株買えばすぐに優待をもらえるという制度ではありません。

この点は、ハウス食品グループの株主優待を狙う個人投資家が注意しておきたいポイントです。


株主優待は年2回

ハウス食品グループの株主優待は、3月末と9月末が権利確定月です。

3月末権利分は8月末から、9月末権利分は翌年3月上旬から順次発送される予定となっています。

100株保有の場合、年間では1,000円相当×2回=2,000円相当となります。

食品株の株主優待として考えると、日常的に使いやすい商品が年2回届くのは魅力的です。



配当金にも注目

ハウス食品グループは、株主優待だけでなく配当政策にも変化が出ています。

2026年3月期の年間配当は1株70円となりました。

さらに注目したいのが、2027年3月期からの株主還元方針です。

ハウス食品グループは、DOE(純資産配当率)3%以上を目安とし、原則として累進配当を実施する方針を示しています。

また、2027年3月期の年間配当については1株100円(中間50円・期末50円)を予定しています。

これは、長期保有を考える個人投資家にとって非常に重要なポイントです。


配当利回りはどのくらい?

2026年9月3日の終値は3,926円でした。

2027年3月期の年間配当予想100円を基準にすると、

100円 ÷ 3,926円 ≒ 2.55%

となります。

株主優待の年間2,000円相当を単純に加えると、100株保有時の年間優待+配当の金額は、

  • 配当:10,000円
  • 株主優待:2,000円相当
  • 合計:12,000円相当

となります。

ただし、優待利回りを含めた「総合利回り」を計算する際は、優待品の実際の価値や株価によって変動するため、単純比較には注意が必要です。


ハウス食品グループは財務面もチェック

ハウス食品グループは食品メーカーということもあり、比較的安定した事業基盤を持つ銘柄として知られています。子会社のCoCo壱の動向は話題になっていますよね📈

2026年3月期の決算では、自己資本比率67.0%となっています。

一方で、2026年3月期のROEは2.5%と高い水準ではありません。

したがって、単純に「高ROEの成長株」として見るよりも、

「食品メーカーとしての安定性+株主優待+今後の株主還元強化」

という視点で長期投資を検討する銘柄だと考えています。


個人投資家として注目したい「DOE+累進配当」

今回、ハウス食品グループで特に注目したいのは、株主優待よりもむしろ2027年3月期から導入されるDOE3%以上+原則累進配当です。

従来の配当政策だけでなく、株主還元をより意識した方針へ変更されたことは、長期保有を考える投資家にとってプラス材料です。


まとめ|ハウス食品グループは「優待+配当」で長期保有を考えたい銘柄

今回は2810 ハウス食品グループ本社から届いた株主優待を紹介しました。

今回の優待は、

カレー・マカロニグラタン・しょうが・おつまみきゅうり

など、普段の生活で使いやすい商品が中心でした。

ハウス食品グループの株主優待は半年以上の継続保有が必要ですが、100株保有なら年間2,000円相当の優待を受けられます。

さらに、2027年3月期からはDOE3%以上を目安とした配当方針+原則累進配当を導入し、年間配当100円を予定しています。

食品系の株主優待銘柄を探している個人投資家にとって、

「身近な商品がもらえる」
「年2回の株主優待」
「配当政策の強化」

という3点は魅力的です。

一方で、株価が上昇すれば優待利回り・配当利回りは低下します。また、優待だけを目的に購入するのではなく、今後の業績や株価水準、配当政策なども確認したうえで投資判断をしたいところです。

ハウス食品グループ(2810)は、優待を楽しみながら長期保有を検討できる食品株として、今後もチェックしていきたい銘柄です✌️


【株主優待】3306日本製麻から優待が到着!「ボルカノ」のパスタなどが届きました|実は日本最古のパスタ🍝🍝メーカー?

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