【株主優待】3306日本製麻から優待が到着!「ボルカノ」のパスタなどが届きました|実は日本最古のパスタメーカー?
こんにちは。台風🌀が迷走が話題ですが、株価は迷走するのはよくあることですよねwwwww
今回は、3306 日本製麻から株主優待が到着しました!
日本製麻と聞いても、
「どんな会社なの?」
「麻を作っている会社?」
と思う方も多いのではないでしょうか。
実は日本製麻は、パスタなどの食品事業、自動車用フロアマット、産業資材などを手掛けている東証スタンダード市場の上場企業です。
会社名の知名度はそれほど高くないかもしれませんが、実は「ボルカノ」というパスタブランドを展開している、知る人ぞ知る企業です。
今回は、実際に届いた日本製麻の株主優待を紹介しながら、会社についても個人投資家目線で見ていきたいと思います。
日本製麻から株主優待が到着!
今回届いた株主優待はこちらです。
箱を開けてみると、パスタを中心とした商品が入っていました。
今回の内容は、
- RYU RYU’S Spaghetti SAUCE
- とっておきのミートソース
- ボルカノ スパゲッチ
- Volcano SPAGHETTONI
です。
パスタとパスタソースの詰め合わせになっており、実用性の高い株主優待だと感じました。
特に「Volcano(ボルカノ)」というブランドの商品が入っているところが、日本製麻らしい株主優待ですね。
日本製麻ってどんな会社?
ここで「日本製麻」という会社について簡単に紹介します。
日本製麻は1947年に設立された会社です。
現在は、
東証スタンダード市場・証券コード3306
に上場しています。
2026年3月31日時点では、資本金約3億円、従業員78名、年商約23.99億円となっています。
つまり、誰もが知っているような大企業とは違い、かなりコンパクトな上場企業です。
そのため、個人投資家の中でも「日本製麻」という会社を知らない方は結構多いのではないでしょうか。
実は「日本最古のパスタメーカー」
日本製麻について知っておきたいのが、食品事業です。
今回の株主優待にも入っていた、
「Volcano(ボルカノ)」
というブランドでパスタなどを展開しています。
日本製麻の食品事業では、パスタやパスタソースなどの商品を製造・販売しています。
今回届いた優待を見ると、
「日本製麻=パスタの会社?」
と思ってしまいますが、実際には複数の事業を展開しています。
株主優待で「ボルカノ」を知ることができる
個人的に日本製麻の株主優待で面白いと思うのがここです。
日本製麻の株を持っていなければ、私は「ボルカノ」というブランドを意識する機会はあまりなかったと思います。
しかし、株主優待として商品が送られてくることで、
「こんなパスタブランドがあるんだ」
と知ることができます。
これは株主優待投資の面白さの一つですね。
単純にQUOカードなどを受け取る優待とは違い、企業の商品を実際に使うことで、その会社の事業を身近に感じることができます。
今回届いたパスタをチェック
今回の優待で特に目を引いたのが、
Volcano SPAGHETTONI
です。
通常のスパゲッティよりも太いタイプのパスタで、パッケージには「ゆで時間15分」とあります。
太めのパスタなので、濃厚なソースなどと合わせて食べると相性が良さそうです。
また、
「こくのあるソースに合う太麺パスタ」
と紹介されています。
株主優待で普段自分では購入しない商品を試せるのは嬉しいですね。
パスタだけではありません!日本製麻の事業
日本製麻はパスタだけを作っている会社ではありません。
大きく見ると、
食品事業
パスタやパスタソースなどを展開。
今回の株主優待はこちらの事業の商品です。
産業資材事業
社名にもある「麻」に関係する事業です。
黄麻製品や包装資材などを手掛けています。
マット事業
こちらも意外に感じるかもしれません。
日本製麻は自動車用フロアマットも手掛けています。
つまり、
「パスタ+産業資材+自動車用マット」
という、かなり特徴的な事業構成になっています。
日本製麻は「知名度が低い=悪い会社」ではない
個人投資家として日本製麻を見る場合、ここは重要だと思います。
株式市場では、
「誰でも知っている有名企業」
に注目が集まりやすいです。
一方、日本製麻のように一般消費者から見ると知名度がそれほど高くない企業も上場しています。
日本製麻は2026年3月31日時点で年商約24億円、従業員78名という規模です。
そのため、日経平均採用銘柄などの大型株と比べれば、どうしても知名度は低くなります。
しかし、
「知名度が低いこと」と「投資対象として魅力がないこと」は別問題
です。
むしろ個人投資家としては、こうした小型株を調べることで、大型株とは違った投資機会を見つけられる可能性があります。
日本製麻の業績にも注目
2025年3月期は、
- 売上高:約44.2億円
- 営業利益:約2.57億円
- 経常利益:約2.62億円
- 純利益:約1.01億円
でした。
一方、2026年3月期には事業構造に変化があり、単純に過去の数字だけを比較するのではなく、現在の事業内容や今後の成長戦略を見る必要があります。
日本製麻は2026年8月にはFood Operation Japanの子会社化を完了しており、食品分野での今後の展開にも注目したいところです。
日本製麻の株主優待は「商品を知るきっかけ」
今回、実際に株主優待を受け取ってみて感じたのは、
「日本製麻という会社を知るきっかけになる優待」
ということです。
普段から日本製麻の商品を購入している人ならともかく、株主になるまで「ボルカノ」というブランドを知らなかった人もいるでしょう。
株主優待で商品を届けることで、
会社を知る
↓
商品を知る
↓
実際に食べてみる
↓
ファンになる
という流れにつながる可能性があります。
これは食品メーカーの株主優待として非常に面白いポイントです。
まとめ|日本製麻は「知る人ぞ知る」小型株
今回は、3306 日本製麻から届いた株主優待を紹介しました。
今回の優待には、
- RYU RYU’S Spaghetti SAUCE
- とっておきのミートソース
- ボルカノ スパゲッチ
- Volcano SPAGHETTONI
などが入っていました。
パスタやソースが中心なので、食品系の株主優待が好きな個人投資家には嬉しい内容です。
そして何より、日本製麻という会社を調べてみると、
「日本製麻って、意外と面白い会社だな」
という印象を持ちました。
「麻」という社名からは想像しにくいパスタ事業を展開し、さらに自動車用マットや産業資材まで手掛けています。
知名度の高い大型株だけではなく、こうした知る人ぞ知る小型株を発掘するのも個人投資家の楽しみだと思います。
今後の業績や株主還元策とともに、引き続き日本製麻に注目していきたいと思います。
※株主優待・配当などの情報は変更される場合があります。投資を検討する際は、最新のIR情報をご確認ください。





