株主優待💰と趣味の呟き😊: 【2810】ハウス食品グループから株主優待が到着!カレーやグラタンなど食品詰め合わせ🍛🍛

2026年9月4日金曜日

【2810】ハウス食品グループから株主優待が到着!カレーやグラタンなど食品詰め合わせ🍛🍛

 

【2810】ハウス食品グループから株主優待が到着!カレーやグラタンなど食品詰め合わせ🍛



こんにちは😃残暑厳しい日々が続きますね😅こんな中、嬉しい株主優待が届きました⭐️⭐️

今回は、ハウス食品グループ本社(2810)から株主優待が届きましたので紹介します。

ハウス食品といえば「バーモントカレー」や「咖喱屋カレー」など、家庭でもおなじみの商品が多い食品メーカーです。

今回も、普段の食生活で使いやすい商品が中心となっており、食品系の株主優待として魅力を感じます。

今回届いた株主優待

今回の優待品はこちらです。

  • バーモントカレー 中辛
  • 咖喱屋カレー 中辛
  • ハウス マカロニグラタン クイックアップ
  • おろし生しょうが
  • スパイスクッキング おつまみきゅうり

写真を見ると、カレーだけではなく、グラタンや調味料、おつまみ用の商品まで入っています。

特に個人的には、「おろし生しょうが」と「おつまみきゅうり」のような、日常の料理に使える商品が入っているのが嬉しいところです🍴



今回のセットは、ハウス食品グループの100株以上200株未満保有者向けの1,000円相当の優待品です。ハウス食品グループの株主優待は、グループ製品詰め合わせや寄付などから選択できます。


ハウス食品グループの株主優待制度

ハウス食品グループ本社の株主優待は、100株以上を半年以上継続保有することが条件です。下記にも記していますが、年2回権利が獲得出来るので合計2000円相当ということになります📦

保有株式数

株主優待

100株以上200株未満

1,000円相当

200株以上1,000株未満

2,000円相当

1,000株以上

3,000円相当

3月31日および9月30日の株主名簿に、同じ株主番号で2回以上連続して記載される必要があります。

つまり、権利日に100株買えばすぐに優待をもらえるという制度ではありません。

この点は、ハウス食品グループの株主優待を狙う個人投資家が注意しておきたいポイントです。


株主優待は年2回

ハウス食品グループの株主優待は、3月末と9月末が権利確定月です。

3月末権利分は8月末から、9月末権利分は翌年3月上旬から順次発送される予定となっています。

100株保有の場合、年間では1,000円相当×2回=2,000円相当となります。

食品株の株主優待として考えると、日常的に使いやすい商品が年2回届くのは魅力的です。



配当金にも注目

ハウス食品グループは、株主優待だけでなく配当政策にも変化が出ています。

2026年3月期の年間配当は1株70円となりました。

さらに注目したいのが、2027年3月期からの株主還元方針です。

ハウス食品グループは、DOE(純資産配当率)3%以上を目安とし、原則として累進配当を実施する方針を示しています。

また、2027年3月期の年間配当については1株100円(中間50円・期末50円)を予定しています。

これは、長期保有を考える個人投資家にとって非常に重要なポイントです。


配当利回りはどのくらい?

2026年9月3日の終値は3,926円でした。

2027年3月期の年間配当予想100円を基準にすると、

100円 ÷ 3,926円 ≒ 2.55%

となります。

株主優待の年間2,000円相当を単純に加えると、100株保有時の年間優待+配当の金額は、

  • 配当:10,000円
  • 株主優待:2,000円相当
  • 合計:12,000円相当

となります。

ただし、優待利回りを含めた「総合利回り」を計算する際は、優待品の実際の価値や株価によって変動するため、単純比較には注意が必要です。


ハウス食品グループは財務面もチェック

ハウス食品グループは食品メーカーということもあり、比較的安定した事業基盤を持つ銘柄として知られています。子会社のCoCo壱の動向は話題になっていますよね📈

2026年3月期の決算では、自己資本比率67.0%となっています。

一方で、2026年3月期のROEは2.5%と高い水準ではありません。

したがって、単純に「高ROEの成長株」として見るよりも、

「食品メーカーとしての安定性+株主優待+今後の株主還元強化」

という視点で長期投資を検討する銘柄だと考えています。


個人投資家として注目したい「DOE+累進配当」

今回、ハウス食品グループで特に注目したいのは、株主優待よりもむしろ2027年3月期から導入されるDOE3%以上+原則累進配当です。

従来の配当政策だけでなく、株主還元をより意識した方針へ変更されたことは、長期保有を考える投資家にとってプラス材料です。


まとめ|ハウス食品グループは「優待+配当」で長期保有を考えたい銘柄

今回は2810 ハウス食品グループ本社から届いた株主優待を紹介しました。

今回の優待は、

カレー・マカロニグラタン・しょうが・おつまみきゅうり

など、普段の生活で使いやすい商品が中心でした。

ハウス食品グループの株主優待は半年以上の継続保有が必要ですが、100株保有なら年間2,000円相当の優待を受けられます。

さらに、2027年3月期からはDOE3%以上を目安とした配当方針+原則累進配当を導入し、年間配当100円を予定しています。

食品系の株主優待銘柄を探している個人投資家にとって、

「身近な商品がもらえる」
「年2回の株主優待」
「配当政策の強化」

という3点は魅力的です。

一方で、株価が上昇すれば優待利回り・配当利回りは低下します。また、優待だけを目的に購入するのではなく、今後の業績や株価水準、配当政策なども確認したうえで投資判断をしたいところです。

ハウス食品グループ(2810)は、優待を楽しみながら長期保有を検討できる食品株として、今後もチェックしていきたい銘柄です✌️


0 件のコメント:

コメントを投稿

【2810】ハウス食品グループから株主優待が到着!カレーやグラタンなど食品詰め合わせ🍛🍛

  【2810】ハウス食品グループから株主優待が到着!カレーやグラタンなど食品詰め合わせ🍛 こんにちは😃残暑厳しい日々が続きますね😅こんな中、嬉しい株主優待が届きました⭐️⭐️ 今回は、 ハウス食品グループ本社(2810)から株主優待が届きました ので紹介します。 ...