【2026年】ダイショー(2816)株主優待が到着!内容を徹底紹介☺️
ダイショー(2816)から株主優待が到着!
調味料メーカーとしてそこそこニッチな**ダイショー(2816)**から、今年も株主優待が届きました。
今回届いた優待品はこちらです。
- ごま和えの素
- ビアコーテッドポテトの素
- BBQソース
- 3種の果汁の醤油だれ
- のなんともクセスゴ‼️なラインナップ
写真を見ると、家庭で手軽に楽しめる胡麻和えの元とあまり見たことがない商品がよく詰め合われており、「普段買ったことがない商品を試せる」のも株主優待ならではの魅力です。
ダイショーの商品はスーパーでもよく見かけますが、新商品を試すきっかけになるため、毎年届くのが楽しみという株主も多いでしょう。ちなみに九月期の優待は鍋スープが入っていることがあるので季節に合わせた商品で重宝します😄
ダイショー(2816)の株主優待内容
権利確定日:3月末および9月末
100株以上保有で、自社製品詰め合わせ(保有株数に応じて内容が異なる)が贈呈されます。
食品メーカーの優待は生活費の節約にもつながるため、長期保有との相性が非常に良い優待です。
ダイショーの魅力
ダイショーは
- 味・塩こしょう
- 焼肉のたれ
- 鍋スープ
- ドレッシング
- シーズニング
など、多くのロングセラー商品を展開しています。
食品は景気に左右されにくいディフェンシブ銘柄でもあるため、安定経営が期待できる点も魅力です。
株価は何年もヨコヨコ‼️
長期チャートを見ると、ダイショーは1,300円~1,500円前後のレンジ相場が何年も続いています。私は一度手放したことがありますが、再度買い付けしても対して株価が値上がりしていないので臆することなく買えました。
その理由はいくつかあります。
① 業績が非常に安定している
食品メーカーらしく売上・利益が急激に増えることも減ることも少なく、
- 爆発的成長はない
- 大きく業績悪化もしにくい
という特徴があります。
株価は将来の成長期待を織り込みます。
つまり、
「安心感はあるが、高成長ストーリーが描きにくい」
ため、大きく買われる材料が少ないのです。 味の素みたいに半導体云々の材料もないので、、、😅
② 流動性が低い
ダイショーは東証スタンダード市場に上場しており、
日々の売買代金はそれほど多くありません。
大型ファンドなどが大量購入しにくいため、
株価が急騰しにくい構造になっています。
③ 安定配当・優待目的の株主が多い
ダイショーは
- 株主優待
- 安定配当
を目的に長期保有する個人投資家が多い銘柄です。
長期保有株主が多い銘柄は売り圧力も買い圧力も限定されるため、
結果としてレンジ相場になりやすい傾向があります。
④ 成熟企業であること
ダイショーは国内調味料市場では知名度が高く、
すでに成熟企業です。
市場全体が大きく伸びる業界ではないため、
PERが急激に切り上がるような局面は少なく、
株価も比較的落ち着いて推移しています。
今後の注目ポイント
今後は
- 新商品のヒット
- 業務用商品の拡大
- 原材料価格の改善
- 利益率の向上
などが株価上昇のきっかけになる可能性があります。
食品メーカーはインフレ局面では価格改定が利益改善につながるケースも多く、中長期では収益力の改善にも期待したいところです。
配当と株主還元
ダイショーは派手な増配を行うタイプではありませんが、安定した利益を背景に継続的な株主還元を行っています。
高配当銘柄ではないものの、
- 株主優待
- 配当
を合わせた総合利回りを重視する投資家には魅力のある銘柄と言えるでしょう。
まとめ
ダイショー(2816)は、
「株価が何倍にもなる成長株」ではありません。
しかし、
- 景気に左右されにくい食品メーカー
- 毎年届く自社製品の株主優待
- 安定した配当
- 業績の安定感
という魅力があり、長期保有を前提とした優待投資に向いている銘柄です。
株価は長年レンジ相場が続いていますが、それは市場から「安定企業」と評価されている裏返しでもあります。言いかえれば暴落により株価が半分になる、、、というリスクは小さくなります笑
値上がり益だけを狙うよりも、優待と配当を楽しみながらじっくり保有したい個人投資家に適した一銘柄と言えるでしょう。



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